Owl Cityと、音楽を始めたときのこと

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Owl City が大好きでした。
最近あんまり聴いてなかったので一応過去形。

マネマスとは似てるところがあんまりなさそうですが、私は(主にメンタル的な)影響を受けまくっています。

超ざっくり、Owl Cityがどんなアーティストかというと

ほんとにざっくり。説明苦手。

知らない方はぜひ聴いて欲しいです。
↓の曲はよく使われているので、どこかで聴いたことがある方が多いのでは。。!

好きを詰め込んだ音作り。心地よくループするフレーズ。
寝てるか起きてるかわからないようなふわふわした歌詞。
曲はシンプルですごく素直な歌い方だけど、アダムにしか作れない彼だけの世界。
学校をやめてアルバイトとかしながら細々と実家の地下室で音楽を作っていたんだそう。

…そういう話はOwl Cityの音楽にどっぷりハマってからしばらく後に知ったことだけど、なにか共感するなーって思ったのは、アダムの人間らしさが音楽に滲み出ているからかな。
生演奏ではなく打ち込みだけど、すごく血の通った音楽って感じ。

私も自分の「好き」を思い通りに形にしたい!あわよくば誰かにシェアしたい!
っていう気持ちになったのはOwl Cityの音楽に触れてからだと思います。

しかしそう意気込んでキーボードを始めてみたものの、なかなかバンドに入れないし、入ってもすぐ解散しちゃう。
アダムみたいにひとりでやってみよう!と作り始めた自分の曲がどうしても「どっかの誰かさんの寄せ集め」みたいになって落ち込んだりするし、、
ようやくバンドでベースを弾くようになってからもなかなか自分らしい表現ってわからなくて、壁にぶち当たってばかりですが。

ステージからは楽しい気持ちだけシェアしようっていうマイルールはOwl Cityのおかげで徹底できてるかなーと思います。

何年も前の動画ですが、お気に入りのひとつがこちら。

いつになるかわかりませんが、マネマスの初ライブが楽しみです。
好きをしっかり伝えられるように今夜も練習がんばります。

2021/08/30

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